アパレルの仕事がキツイ

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アパレルの仕事がキツイ。退職理由で多いのは

アパレルの仕事がキツイ

アパレルの店員は、気が付くと人が入れ替わっていることが多いですよね。アパレル業界はどうしても転職を繰り返す人が多く、一つのショップに長く勤務する人が少ないという特徴があります。

 

どうしてなのでしょうか。理由の一つが、やはり給料面の問題です。アパレルの店員は決して給料自体がとても少ないという訳ではありません。

 

ただ、結果的に手にすることが出来る収入が少なく、食費も驚くくらい削る必要が出てしまう。

 

というケースが多くみられるからなんです。

 

アパレル店員は、その店舗で販売されている洋服を「制服」として着用しますが、実はこの洋服は自分で購入(社割)して着用することになります。

 

店舗で販売をしている洋服を着用する必要があるので、シーズンごとにアパレル店員は洋服を購入することになりますよね。

 

一着ではなく数着購入することになれば、給料の2〜3割、中には5割程度制服代に充てることになってしまいます。

 

こうなると、せっかく働いて得たお金が、ほとんど自分の店の商品を購入することに使うことになります。

 

給料は貰っていても、食費にも困る事態に陥るというのが、このアパレル店員が退職して行く理由になるんですよ。体力面においては、力仕事ではないものの一日8時間〜12時間立ちっぱなしです。

 

また接客業ですので、時々くる困ったお客さん・クレーマーなどへの対応で、かなりのストレスを感じる職種であると言えます。

 

しかし、この仕事が好きでやりがいを感じる・楽しいと言った声を友人から聞いています。

 

実際は、働いている店舗や会社によって労働時間も待遇も変わってくるのでもし興味があるのであれば一度働いてみるのが良いでしょう。

 

アパレルの仕事に興味があるんだけど心配な人は、アルバイトから始めてみるのも良い選択です。

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